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​ここでは、よくあるご質問にお答えしていきます。 

 例えば人間のご遺体を扱う際、関連する法律としては「刑法第190条(死体遺棄等)」や「墓地、埋葬等に関する法律」があります。しかしペットの場合は特にそのようなものはなく、またペット霊園で火葬されたご遺体は、法律でいう「廃棄物」ではない※ という見解が厚生省(当時)から出されております。

つまり、ペットのお骨を散骨するという行為は葬送であり、節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題がないといえます。

 ◆ 散骨をしたいと考えていますが、法律に触れませんか? 

 ◆ 散骨を行うにあたり、他の人の迷惑になりませんか? 

※...兵庫県から厚生省(当時)への照会に対し「動物霊園事業において取り扱われる動物の死体は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第2条第1項の廃棄物には該当しない。[公布日:昭和52年7月16日環整125号]」との見解が出ています。

 当社では大空散骨の実施にあたり、以下のルールを定めて行っております。「ただ法律を守りさえすれば良い」ではなく、節度ある散骨を行えるよう配慮しております。

・お骨は2mm以下のパウダー状に加工し、お骨と分からないようにします。

・漁業権(共同漁業権 ・区画漁業権 ・定置漁業権)のある場所、海上交通の往来が多い場所、

 散骨に関して条例で制限がある場所は避け、岸から最低5km以上の地点で行います。

​・散骨を行う地点は、事前に国土交通省航空局に届け出を行い、受理された地点のみで行い、

 また実施にあたっては航空法を遵守して行います。

・自然に還らない物質は撒かないよう徹底し、自然環境・生態系の保全に努めます。

 ◆ 飛行機は安全ですか?

 当社は他社同様に、安全を第一として日々運航しております。自社内で定めた運航規定に則り、安全なフライトをお約束致します。航空業界では、パイロットの健康状態は万全か

​よくあるご質問